弁護士紹介/ LAWYER

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菱田 昌義Masayoshi Hishida

IT企業法務

プロフィール
平成17年3月  近畿大学附属和歌山高等学校 卒業
平成21年3月  同志社大学法学部法律学科  卒業
平成23年3月  同志社大学大学院司法研究科 卒業
平成25年12月 司法修習修了(第66期)
         弁護士登録(兵庫県弁護士会)
         弁護士法人アーネスト法律事務所にて執務開始
平成30年1月  STORIA法律事務所(神戸市)に移籍
所属団体等
  • 神戸大学法学部 非常勤講師(法曹実務・平成30年~)
  • 同志社大学大学院司法研究科 アカデミック・アドバイザー
    (会社法・平成25年~現在。講義資料を表示
  • 同志社大学大学院司法研究科 アラムナイ・アソシエーション寒梅会 監事
  • 日本ライセンス協会(知的財産法)  会員
  • 兵庫県弁護士会災害復興等支援委員会 委員
講演・セミナー実績
  • 「インターネットの法律相談」(兵庫県下の某市役所相談員対象の講演会)
  • 「住基ネット訴訟からみるマイナンバー制度」(行政職員・弁護士共同勉強会)
  • 「非公開会社における株式価値の算定」 ほか
クライアントの方々の技術と悩みをどの弁護士よりも理解したい,そんなことを考えています。

私が中学生だった2000年ころ,ちょうど中高生に携帯電話が普及し始め,インターネットを利用する機会が増えていきました。私も,ITの魅力に惹かれ,いつしか趣味の一として,数個のホームページ(言語:HTML,JavaScript)やAndroid向けアプリケーション「モバイル六法」(言語:Java。現在は公開停止)を制作したことがあります。

よく法曹になった理由について聞かれます。しかし,何か格好いい理由があった訳ではありません。今にして思うと,幼いころから困っている友人が居たら一緒に悩みたいと思う性格でした。弁護士となってからは,自身の興味関心がある分野(IT技術,システム開発等)に進んで関与できることが法曹になってよかったことのように思います。

弁護士は,紛争を解決するのと同じくらい,未然に紛争を防ぐことが大切な役割です。「これからどうしたいか」「そのためにはどうしたらよいか」を一緒に考えてみませんか。