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セミナー ベンチャー

【募集終了】2日間セミナー「ベンチャー企業が事業破綻を避けるために押さえておくべき法律知識」を開催します

柿沼太一 柿沼太一

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STORIA法律事務所では、ベンチャー企業が抱える様々な法律相談を受けています。

・大手企業から提携話が来たが、渡された契約書にそのままサインしてよいのか?
・独自の新サービスを開発したが、同業他社に模倣されないか不安・・
・途中で抜けた創業メンバーが株の高価買取を主張してきて大ゲンカ・・

多くのベンチャーでは、まずは事業を軌道に乗せることが第一であり、法的リスクなど二の次なのが正直なところ。
ただ法的リスクを無視して突っ走った結果、提携した大手企業に独自コンテンツを吸い上げられたり、サービス開始直前に法的規制があるのに気付いて事業ストップせざるを得なくなったり、創業者間で揉めてサービス提供どころではなくなったり、、という多くのトラブル事例を見てきました。
そこで

・ベンチャー企業が押さえるべき法的リスクをざっとまとめてほしい
・専門的な本はあるけど難しくてよく分からない
・教科書に書いてあることではなく実践的なことを教えてほしい

というベンチャー企業のニーズにお応えするべく、「ベンチャー企業が事業破綻を避けるために押さえておくべき法律知識」を4月14日(木)15日(金)の2日間で確実に身につけられるセミナーを開催します。

■参加対象者はベンチャー経営者や従業員

・製品やサービスを開発中の段階(シード期最終段階)から、サービスを開始しており既にユーザーを確保している段階(アーリー期前半)にあるベンチャー企業。
・ベンチャーが必ず直面する法的リスクを予め押さえておきたい経営者や従業員
*事業分野は制限なし(どの分野でも共通で問題となる法的ポイントを解説します)

■ ベンチャーにとって必須となる10個のテーマを準備

ベンチャーが必ず直面する法的トラブルについて、少人数制(8名まで)で具体的な実例を紹介しながら弁護士が解説します。弁護士の解説後、参加者が抱えている悩みを可能な範囲で共有してもらいディスカッションする機会を作ります。
更にご参加者限定で、御社だけの個別法律相談を後日お受けいたします(ビジネスモデルのチェックや利用規約のチェックなど具体的な相談にお役立て下さい)

今回は、当事務所で特に相談が多い以下の10テーマを厳選。2日間で一気に解説します。
テーマ詳細はこちらをご覧ください。

【2日間の日程とテーマ(*テーマの順番は適宜変更する場合があります)】

2016年4月14日(木曜日) 9:30~17:00(途中適宜休憩あり)
(1)3人で創業。株はどう持つべき?(創業者間契約)
(2)大手企業と提携する際のポイント(契約書の基礎講座)
(3)これって特許や商標とれますか?(ベンチャーにおける知的財産権の基礎)
(4)法的規制に気づかずビジネスがストップ!(法的規制とそのクリア実例)
(5)パクリってどこからがまずい?(ベンチャーにおける著作権の基礎知識)

2016年4月15日(金曜日) 9:30~17:00(途中適宜休憩あり)
(6)外注するとき受けるときに気を付けるポイント(受発注を巡るトラブル)
(7)お金が足りない・・どうやって調達する?(資金調達の基礎)
(8)ベンチャーにおける雇用戦略(労働問題)
(9)ネット炎上を防止するために(利用規約の整備)
(10)広告はどこまで書くのは許される?(広告に関する法的規制)

*2日目終了後に懇親会(参加任意)を実施します(実費のみご負担ください)。

【場所】
STORIA法律事務所 会議室(地図はこちら
〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町123-1 貿易ビル8階
TEL:078-391-0232

【講師】
弁護士柿沼太一弁護士杉浦健二弁護士杉野直子は適宜参加)

【参加費】
2日間合計54,000円(税込)※支払方法は申込頂いた方に別途ご案内します
さらに参加者の方には、御社だけの個別法律相談を後日お受けいたします(ビジネスモデルのチェックや利用規約のチェックなど具体的な相談にお役立て下さい)

【参加申込方法】
→募集終了しました。

大切な自社を法律面で守り、より大きく育てるために。
実践的な内容に特化したSTORIAのセミナー「ベンチャー企業が事業破綻を避けるために知っておくべき法律知識」を、御社の成長戦略に是非お役立てください。