AI法務Q&A~AIの生成・保護・活用に関する法務Q&A~

この法務Q&Aでは
「AIを利用したビジネスを展開していく際に法務的に検討しなければならない論点」
「当事務所がAI事業者の方から実際に相談を受けた内容のうち、一般ケース化を条件に公開について当該事業者の方から了解を得たもの」

をできるだけ具体的にQA方式で紹介しています。

【具体的なQ&Aをお読み頂く前に】
まず「AI法務Q&Aについて」のページをご覧ください。「AI法務Q&Aをなぜ始めたか」「AI法務Q&Aには何が掲載されているか」「AI法務Q&Aの4つの分類」などについて説明しています。

【注意事項】
 AIと法律・知的財産権の領域は、技術の進歩に法律が追いつけていないのが現状です。そのため、各論点についてまだ確定した見解はなく、しかもある時点で正しかった見解が1ヶ月後には間違っている、ということも容易に起こりえます。
 したがって、本Q&Aの内容の正確性を保証することはできませんし、必ず最新の内容にアップデートされているわけではないことはご了承ください。

1 AIの生成

(1) AI法務Q&A_1-01
 ▼ 質問
 Aがデータセットを生成し、商用利用不可のライセンスの下で公開したところ、Bが当該データセットを利用して学習済みモデルを生成してライセンスフリーで公開・販売した。Cが当該モデルをダウンロードして独自データを用いて学習させて2次モデルを生成する行為は適法か。
 ▼ 説明
 こちらのページをご覧ください。

2 AIの保護

(1) AI法務Q&A_2-02
 ▼ 質問
 AIを利用したシステム開発を受託したベンダが絶対に知っておくべきポイントと具体的契約条項を教えてください。
 ▼ 説明
 こちらのページをご覧ください。

3 AIの活用

 *準備中

4 AIの利用によって生じる法的責任

(1) AI法務Q&A_4-01
 ▼ 質問
 ある学習用データを利用して適法に学習済みモデルを生成したのに、当該学習済みモデルに何らかの入力を行ったところ、元の学習用データの一部又は類似する結果が出て来てしまった場合著作権侵害になるのか
 ▼ 説明
  こちらのページをご覧ください。

弁護士柿沼太一

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