前回の記事では、ベンチャーが大企業から契約書案を提示されたときに必ずチェックすべきポイントとして、以下の5つを紹介しました。  ▼ 大事なものを渡していないか  ▼ 損害賠償が青天井になっていないか  ▼ 過度な保証を求められていないか  ▼ 期・・・ 詳しく見る
 ベンチャーを立ち上げて、ユーザー数が伸びてきたり独自技術を開発したりすると、大企業から「アライアンス組みませんか」というお声がけをもらうことがあります。それ自体はチャンスですから積極的に進めていけば良いのですが、その時必ず出てくるのが「契約書」・・・ 詳しく見る
複数の創業者で法人を設立する場合、将来的な株の強制買戻についての契約(創業者間契約)を締結しておかないとトラブルになることがあります。 詳細は「ベンチャーを法人化するときに創業者が必ず知っておきたい2つのこと」を参照してください。 ここでは、創業・・・ 詳しく見る
 ベンチャーであればいずれ法人化するタイミングは来るもの。  1人で創業していれば創業者が100パーセント株式を持てば良いのですが、複数のコアメンバーで創業していた場合、どのような形で法人を作ればよいのでしょうか。  ここでは「ベンチャーを法人化・・・ 詳しく見る
ベンチャーを立ち上げた方から「いつ法人化すべきでしょうか」という質問をよく受けます。 この質問に対する私たちなりの答えはこの記事の最後に書いてありますが、そもそもその前提としてベンチャーにとって法人化することのメリットって何なのかがわからないと、・・・ 詳しく見る
ベンチャー立ち上げの際、1人で始める人もいるでしょうが、複数のメンバーでチームを組んで始める方が成功確率が高まるというのが一般的な考えです。 優秀で熱意あるメンバーを創業者が巻き込めなければ、そもそもユーザーをサービスに巻き込むことも不可能だろ?・・・ 詳しく見る