PEOPLE弁護士の紹介

PROFILE

平成21年3月  兵庫県立神戸高校卒業
平成25年3月  神戸大学法学部卒業
平成27年3月  神戸大学法科大学院卒業
平成27年9月  司法試験合格
平成28年12月 兵庫県弁護士会にて弁護士登録(第69期)
         STORIA法律事務所入所

私は、困っている人・会社を助けることはもちろんのこと、新しい価値を生み出し、よりよい社会を作ろうとチャレンジしている人・会社をサポートするために弁護士になりました。

私が初めて弁護士という職業を知ったのは小学校低学年のころ、テレビの法律相談番組を通じてでした。私が幼心ながらに感じたことは、弁護士という職業は困っている人を助ける素晴らしい職業だということと、どんな偉い人でも法律には従わなければならないんだなあということでした。この時から私は漠然と法律に興味を持ち弁護士になろうと考え始め、大学も法学部に進むことを決めました。

私が大学生になったころ、iPhoneなどのスマートフォンが一気に普及し始め、様々なアプリやコンテンツが世にリリースされました。私は、趣味の写真・映画・音楽と同様、これらの新しい技術に没頭していました。
こうした大学生活を送る中、将来弁護士になった際には、困っている人を助けることはもちろん、技術者やクリエイターを支えるような仕事がしたいと考えるようになり、法科大学院では知的財産法を専攻しました。

私が進学した法科大学院には数多くの教育熱心な教授がおり、恵まれた環境に身を置くことのできた2年間だったように思います。とりわけ、その中でもマレーシアのローファームで3か月間インターンとして働いた経験は代え難い経験となりました。日系企業の現地法人の設立に向け、弁護士と協働して、規制をクリアするためのスキームを創造・再構築した日々は、座学ばかり行ってきた私にとっては非常に刺激的であり、かつ、新たなことにチャレンジする人を法的な側面からサポートすることのやりがいを肌で感じることのできた初めての機会となりました。

帰国後、司法試験に合格した私は就職活動をする中でSTORIA法律事務所と出会いました。私がSTORIAに対して最初に感じた印象は一体感のある自由です。就職活動中に見てきた事務所はいずれも素晴らしい事務所でしたが、STORIAには他の事務所にないような風通しの良さ、チーム力を感じました。また、クライアントの企業にも新しい技術や価値観を武器に挑戦しようとする元気な会社が多いように見受けられました。
ここなら自分のしたいことができるのではないか、そう思わせてくれるような事務所に映っていました。

こうやって今、ご縁があり、STORIAにて働かせていただいてからもその印象は同じです。むしろ内部に入ってみて、一層、個人のお客様に親身に寄り添う姿勢やクライアントの企業とともに創造しようとする姿勢を大事にしている事務所だと日々感じています。
入所間も無い未熟者の私ではございますが、これからSTORIAの一員として、困っている人・企業はもちろん、新たなチャレンジをしようと試みる人・企業とともに積極的にチャレンジをしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。