CLIENT VOICEお客様の声

2015y08m25d_143136168

株式会社Research Mind(医療系ベンチャー企業)

私にない視点を提供してくれる弁護士さんです

■1 Research Mind様について教えて下さい

当社は、様々な病気の時系列情報を含んだ典型的な医療用画像・動画を集めたMedical Library雑誌「The Journal of Typical Medical Images and Videos」の開発・運営を行っています。
IMG_7189

株式会社Research Mind(大阪府)
代表取締役 原 正彦
医療用画像・動画を患者の臨床経過と共に収集、共有するための医学学術雑誌サービス
URL http://thejtmiv.com/

医療の分野ではCTやMRIといった画像診断が日々進歩してきていますが、これぞという典型的な画像写真を集めたポータルサイトはなく、勉強の際に苦労している人がたくさん存在します。また、患者の診断、治療過程で行われる画像診断には本来時系列があり、それを意識することでより実践的な臨床教育が可能となると思われます。
そこで当社は、病気の時系列情報を含む典型的な医療用画像・動画を集めた医学雑誌である「The Journal of Typical Medical Images and Videos」の開発・運営事業を開始しました。
社名であるResearch Mindは、人生をより充実したものにするため、何歳になっても常に研究的探究心=Research Mind を持ち続けて新しい発見を楽しんでほしい、そういう機会を人々に提供したいという思いを込めて名付けました。

■2 弁護士にアイデアをブラッシュアップしてもらうのは願ったり叶ったりだった

柿沼弁護士に初めてお会いしたのは2014年11月頃だったと思います。
当時私が所属していたビジネスサロンで、長年温めていた自分のアイデアをサロンのメンバーに提案したのがきっかけでした。
わたしは現役の医師なので、医療面に関してはもちろん経験や知識はありましたが、事業の立ち上げという点に関しては完全に手探りの状態でした。そのため、ビジネスサロンで、エンジニア、デザイナー、経営・起業の知識がある人を探していたのです。
私のアイデアをサロンに提案したところ、まずデザイナーの方が手を挙げてくれました。
続いてその後複数のエンジニアの方から立候補を頂いたのですが、それぞれの方と個別に話をしてみて相性が合う人を選びました。
サロン内の沢山の人とディスカッションする中で「弁護士などの法律の専門家にも相談した方が良い」というアドバイスを複数の方から受けました。
ちょうどそのころ、私のアイデアについて柿沼弁護士から何点かコメントをいただいたのです。
弁護士の方に、法的な面からアイデアをブラッシュアップして頂くのは願ったり叶ったりでしたので、柿沼弁護士と何度かやり取りをさせて頂きました。
2015y08m25d_134139133

現役の医師でもある原代表

■3 リスクはあるけど回避・対策ができるから是非やりましょうと言ってくれたのが心強かった

医療の世界では、治療に関して「完全」ということはありません。どのような治療方法でも一定のリスクはあり、そのリスクを患者さんにきちんと説明をしたうえで、一定のリスクをとらなければ治療行為は出来ません。
私は、会社経営や事業運営は素人ですが、おそらく同じことだろうと感じています。
ですので、弁護士さんにもそのような視点でのアドバイスを求めていました。
柿沼弁護士からは、法的に正しいかどうかのアドバイスはもちろん頂きましたが、それに留まらず「リスクがあるから止めとけ」ではなく「こういうリスクはあるけど、このようにすれば回避・対策ができるし、こういう社会的意義があるから、是非やりましょう」と言ってくれたのがとても心強かったです。
また、柿沼弁護士とのやりとりの中で
(1) 自分には無い視点でよりよいプランを提案してくれる人
(2) スピード感があってすぐにレスポンスをくれる人
(3) コミュニケーション能力がある人
であると感じ、是非一緒に事業に参加していただきたいとお誘いしました。

■4 レスポンスのスピードや理解力の高さは自分の見込んだとおりだった

その後、実際に各種契約書や利用規約を柿沼弁護士に作成して頂きました。
弁護士さんに案件を依頼すること自体が初めてでしたが、柿沼弁護士に業務を行って頂く中で、レスポンスのスピードや理解力の高さは自分の見込んだとおりだったなと感じました。
ですので、現状ではとても満足しています。
また、当社は、これまで世界中で誰もやっていなかったことをやろうとしているので、法律的なことを含め、今後事業を開始した際には様々な障害やトラブルが出てくることはある程度覚悟しています。
これから何かの壁にぶち当たったときでも、私と一緒に戦ってくれる同志の役割を柿沼弁護士には期待していますし、これまでの同弁護士の仕事ぶりを見ていると、その期待には十分に応えてくれるだろうと思います。

■5 ビジョンに共感してくれる顧問弁護士を探すべき

顧問弁護士を探している人へのアドバイスは、一言で言うと「ビジョンに共感してくれるか」です。
そうすれば
(1) 自分には無い視点でよりよいプランを提案してくれる人
(2) スピード感があってすぐにレスポンスをくれる人
(3) コミュニケーション能力がある人
という3つの条件は自然に満たしていくと思います。
そのような条件を満たした弁護士さんに出会うには、とにかく沢山の弁護士さんと実際に会って話してみることが大切ではないかと考えています。そのような中で自分の信じられる弁護士さんを探すしかないと思います。とにかく行動あるのみです。

 

→STORIA法律事務所へのお問い合わせやご相談はこちらのフォームかお電話(神戸市TEL078-391-0232)から
フォローいただくとブログ更新を見逃しません↓